特徴 FEATURES
1. 低燃費(低電力)と長距離飛行を実現した次世代型eVTOL機
現在流通している大型のeVTOL機は、残念ならがその性能が安定しておりません。当社Mini Cruiser V1は飛行時間133分、飛行距離140㎞の抜群の飛行性能を誇ります。機体の軽量化や現在主流のeVTOL機と異なり飛行時は主翼の2つのプロペラによる低燃費(低電力)を実現しており、長時間の作業や調査に抜群の性能を発揮します。その秘密はチルトモーターを採用しており一般的なVTOL機(離着陸用4個+推進用1個の構成で水平飛行時は4個のモーターが単なる空気抵抗になる)に比べ水平飛行時の空気抵抗が少なく飛行効率が良く低燃費(低電力)につながっています。
2. グライダーを知り尽くしたプロが設計
Master TechのeVTOL機の開発・製造はノルウェーET-Aiで機体としての完成度が極めて高く、機体製造後もグライダーのプロによる機体評価が行わるため、最優先で機体開発を行います。今後も機体の軽量化や国産のFC+Ardupilotに切り替え、制御系の信頼性の向上を図り長距離用、長時間用、高速用と言ったユーザーの希望に沿う開発を進めます。
3. 可能性無限!活躍が期待される大型高性能eVTOL機
現在主流の大型VTOL機は一般的な小型のマルチコプターと異なり長距離飛行を目的としており翼長2~4m、重量10~25㎏あり機体性能が未熟で操縦が難しいのが現状です。VTOL機は長距離飛行を目的として多くの活躍の場が期待されています。その用途は送電線検査、鉄道のレール検査、山間部調査、災害発生時の状況調査、火山調査等、など応用範囲・多岐にわたります。また、単なる飛行機とは違い離着陸のための滑走路を必要としないため狭い場所から離発着ができるので船上からの海洋調査にも応用可能です。防衛省、海上保安庁もこのVTOL機に期待を寄せており、その用途は無限大です。
4. カスタマイズ性・安全性など機体性能が抜群
当社のeVTOL機は、単なる飛行性能だけでなく、搭載するものによって柔軟に改造(カスタマイズ)が行えます。機体の大きさが両翼2.7mありながらその重量は5kgと軽量で、機体操縦のしやすさにつながっています。又、機体性能の評価を当社で行っているので品質についても安心していただいて導入が行えます。導入の際はデモ飛行などもご要望に応じて行います。現在、マルチコプター分野では慢性的な人手不足もあり、eVTOL機の操縦指導なども合わせて行うことが可能です。
