代表挨拶
日本鯨類研究所の開発機であるeVTOL機「飛鳥」のテストパイロットとして参加し、日本近海をはじめ南極海でも船上からVOLT機を離発着させ鯨類調査に貢献してきました。VTOL機は長距離飛行を目的とし、送電線検査、鉄道のレール検査、山間部調査、災害発生時の状況調査、火山調査、船舶から離発着しての海洋調査等、広範囲用途で利用が想定されます。また、飛行音が非常に静かなため夜間の密漁監視等にも使用が想定されます。特に日本の場合は地震などの災害時においての活躍が期待されております。しかしその一方で現在市場に出回っているVTOL機は、機体性能が安定しておらず、実際に有事の際に期待した性能を発揮できないのではと危惧しております。私は長年の経験とVTOL開発に必要な航空力学、グライダーの知識、電子回路設計、ソフトウェア技術を有しており、開発したeVTOL機は、低燃費と飛行距離を両立した次世代型のeVTOL機と自負しております。当社のeVTOL機が様々な用途で活躍できることを願っています。
Master Tech 代表 片山元

鳥人間コンテスト優勝機体の製作に4回関わる
私は「鳥人間コンテスト」にも長年参加してきました。滑空機部門で優勝した機体製作に4回関わり、大型機体の軽量化や低抵抗の飛行機体製作のノウハウを積んできました。近年ではチームミヤネ屋をはじめ芸能人チームのサポート・指導も行い多くのチームを製作面や技術指導で支えています。
「鳥人間コンテスト」優勝機体の製作
- 1994年 第18回鳥人間コンテスト 滑空部門の優勝機体の製作
- 1995年 第19回鳥人間コンテスト 滑空部門の優勝機体の製作
- 1996年 第18回鳥人間コンテスト 滑空部門の優勝機体の製作
- 2019年 第42回鳥人間コンテスト 滑空部門の優勝機体の製作
日本鯨類研究所のeVTOL機「飛鳥」のテストパイロットとして
日本鯨類研究所は、鯨類の資源管理と持続的利用を目的とした調査研究活動を行っています。私は2023年~2024年、日本鯨類研究所の開発機 であるeVTOL機「飛鳥」のテストパイロットとして参加いたしました。従来の鯨類調査は、調査船上の熟練監察員たちが双眼鏡で鯨類を発見、判定しデータを収集していましたが調査船が航行できないないエリアのデータの欠落が生じてていました。VTOL機「飛鳥」の開発により 航行が不可能だったエリアの調査を可能にしました。南極海でVTOL機を初めて船上から離発着せることに成功し南極海での鯨類調査に貢献。 南極海以外でも日本近海での鯨類調査にも多数参加し関係者への飛行指導も行っております。

代表者紹介 ABOUT Master Tech
片山 元 Gen Katayama
Master Tech 代表
競技用グライダーで培った「極限の空力・軽量化と強度の両立 」と、産業用ドローン開発で得た「実用・制御技術」を融合させるべく独立。
現在はMaster Techの代表として、次世代eVTOL機の開発・製作を第一線で手掛ける。一方大手産業用ドローンメーカーの技術顧問を務める。
ラジコングライダーの実績
ラジコングライダー歴30年以上、日本選手権をはじめヨーロッパ選手権、世界選手権等多数の国際大会に参加。
鳥人間コンテストでの偉業と長年の経験
鳥人間コンテストのプロジェクトに長年にわたり参画。機体設計やカーボン・FRP等の複合材料を用いた高度な製作プロセスを主導し、 滑空機部門で過去4回の優勝機体の製作に関わるという偉業を成し遂げる。参加チームへの機体製作指導や飛行指導経験も多数あり。
日本鯨類研究所のeVTOL機「飛鳥」のテストパイロット
20023年~2024年、日本鯨類研究所の開発機 であるeVTOL機「飛鳥」のテストパイロットとして参加。 南極海でVTOL機を初めて船上から離発着せることに成功。南極海での鯨類調査に貢献。 南極海以外でも日本近海での鯨類調査にも多数参加し関係者への飛行指導も行う。
半導体メーカーでの関連技術の習得
半導体製造装置メーカーで20年以上にわたり精密機械、電子回路技術を習得。その後農業用ドローンメーカーでの開発中核メンバーとして各種ドローンの開発を手掛ける。
Master Tech|ドローン設計・製造・評価 ドローンアドバイザーeVTOL、農業用等一等無人航空機操縦士(夜間、目視外対応)090-2019-9591お問い合わせはお手数ですがメールにてお願いします。 受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]
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